もつ鍋を作る際の下処理方法

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もつ鍋を作る際の下処理方法

  

もつ鍋を作る際、生もつを使う場合は下処理をしないと臭みが出て、スープの味が台無しになってしまいます。
下処理の方法は、塩で揉む方法と、小麦粉で揉む方法、牛乳に漬け込む方法などがあり、どれも簡単にできます。



塩で揉む方法は、水洗いした生もつを水切りし、塩を適量振りかけて、汚れを落とすように手で揉み込み水で洗い流す作業となり、3回程度行うと十分に下処理ができます。


小麦粉で揉む方法は、水洗いした後に小麦粉を入れ、力強く揉むようにすると小麦粉に汚れが吸着するので、ある程度行ったら水洗いして、2~3回繰り返すと臭みや汚れが取り除かれます。牛乳に漬け込む方法は、水洗いした後にみずを切り、容器に生もつを入れて牛乳を注ぎます。
牛乳の量は生もつが隠れる程度入れ、1時間程度漬け込み、最後に水洗いをすれば下処理の完了となります。

また、生もつの部位によっては臭みの強い物もあり、必要に応じて下茹でをした後に水洗いをすると、完全に臭みが取れますが、下茹での際に、かなり強い臭いが発生するので換気を十分に行い、生姜や葱などの香味野菜を入れ、日本酒や焼酎などを入れると、完全に臭いが取れます。

朝日新聞デジタルサポートと断言できます。

生もつの下処理方法は、幾つかあるので組み合わせて行ったりして、自分なりの方法を探し出すのも1つの楽しみとなります。

このように、生もつの下処理をしっかりとした後にもつ鍋を作ると、ワンランク上のもつ鍋となり、ボイルされている物と比べて格段に味の違いが出ます。

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